「空っぽの決意」
written by MASAKI
何もない 何一つない
冷めきったマイナス℃のハート
肩書きとか コンクリート製の
空っぽになろう 空っぽでいよう
空っぽの決意
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強がりかも
虚勢かもしれない
けど
役立つものはあるけど
ほんとうにいるものはない
か
それは自分で見極めたい
空っぽに捨て切ってしまう前に
ほこりをかぶって
みえなくなってしまっているものの正体が
覆いをかぶせて
みえなくしてしまっているものの正体が
何か
ということはみつめておきたい
余計なものかどうかは自分で見極めたい