”どこへでも行ける” そう信じてた・・・ 気がつけば 誰もいなかった からっぽだった・・・
何のため 私は走り続けたのだろう 泣けないまま ただ宙を見上げてた
日々の流れからふっと外れて 喧騒が少し遠くに聞こえたとき感じた気持ち それは 寂しさ? 孤独? この道は だめなのかな と いつのまにか私の意味がスカスカになってしまったような不安
でも ちがうよ ここが始まりだよ いろんなことがわかったはずだよ ここからまた歩き出せば ひとりでも行けるよ もっと遠くへ 前よりも力強く もっと遠くへ
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