「いちごソーダ水の空」
written by ミハルチェリー
やわらかな風が流れて、真っ白いカーテン揺れる。
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遠く遠くの星にあこがれるとき
長い昼寝から目覚めたように
体が世界を感じはじめる
星のそばには別の星が
自分と星の間には道なき道が
知りたくなくても自分はごまかせない
今震えてる気持ちは
そのうち不安も飼いならして
傍を駆けてくドキドキに追いつけるから
みずみずしく
そのままに
世界を味わおう