海と空にさよならを告げる オレンジの魔法使いがやって来る前に 早く帰ろう 夕焼けはきみを泣き虫にして また抱きしめてしまうところだった 夕焼けがぼくを弱虫にしてしまわないうちに
早く帰ろう
きみ とか あなた とか どんなふうに心で呼んでみても きみを偽れない
口に出せば
誰にでも きみにでも ただの友達と聞こえるのに
ぼくにはどうやったって きみはきみでしかなくて せつないんだ
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