あとがき
2作目です。長いです。5割増しです。
おつきあいいただきありがとうございました。感謝もまた5割増しです。
恋愛ものです。モデルがいるかは内緒です。恋愛のスタイルは人それぞれ
だということはよくわかっているつもりですが、根本にあるのものは実は
あまり変わらないんじゃないかと思うのです。
ただ「好き」と感じるだけ。
劇中劇として描かれたリレー小説は10年ほど以前にブームになった
ファンタジーの世界をモデルにしています。D&Dやソードワールド
といったTRPG、グインサーガやロードス島戦記をはじめとする文
庫本の世界に一時どっぷりと浸かっていたことがいいんだか悪いんだ
かというところです。
しかし実際に完結させようとして書くとしたらギブアップしかねない
くらい筆の進みが遅かったです。好きこそものの上手なれ、ブランク
が空くとだめですね。
逆に詩の題材にしてるものは筆が進む進む。プロだったらこうは言っ
ていられないんですが。趣味だからOKです。
では、もしも再度次の作品を書くようなことがありましたらその作品のあとがきで
お会いしましょう。
P.S
厚かましいとは知りつつも感想などいただけると非常に嬉しいです、