「大地を背負う者」
自分鍛えるつもりで 背負ったもの それは地球だったと気付かないで 浮いてた足 重さでなく 束縛感だけあった 歩き出そうとしてというよりは 束縛から逃れようとしているようだった もがき 逃れたいものにふんばったところで 肩ひもにすら抗えぬ自分に あった弱さというたしかさ

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