「マイナスの拳(こぶし)」
自分にマイナスしかなくても 相手がこの上ないプラスでも 戦わずに負けるのが嫌なら その拳をぶつけるしかない 一歩も引かず 背を見せず 恥じることは無い これは自分の戦い 自らを見限れば いつか 衰えた己の力を 負け犬の目で見つめるビジョンが浮かぶ 戦うことを決めた拳は ぶざまであっても 砕けても 誰にも奪えぬ誇りなのだから

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