ようこそ次元の狭間へ





あなたの知らない図書館



・寄贈図書を借りようとすると寄贈者が音も無く後ろに立ち「私とこの本」というテーマで最低1時間語ってくれる。
・しかもその本がミステリーだとついうっかり犯人やトリックを言ってしまう
・それでも借りないと放してくれない


・1冊1冊ビニールで包まれている
・しかも黒ビニールで中身が見えない
・さらに開封禁止


・「当たりつき」で聞いたことも無い本をオマケに貸してくれる


・「最低」貸し出し冊数が100冊
・「そんなに持って帰れない」と言うと二宮金次郎ばりのしょいこを貸してくれる
・全部の本について感想文(最低原稿用紙10枚)を提出しないと返却を受け付けてくれない


・阪神が勝つと貸し出し期間と貸し出し冊数がUPする
・でも巨人が勝つとDOWNする
・連勝が続くと貸してもくれなくなる


・借りるときに一緒にポテトを薦めてくる
・当然ドリンクも薦めてくる
・しかし次回に返さないといけない


・地下の書庫に入った職員が行方不明になっている

・水中


・本が将棋くずしのようになっていて取るときに音を立てると貸してもらえない
・しかも異常に崩れやすい
・本の間から髪の毛が出ている。かなり大量に。


・稼動式の開架書架がランダムに開閉してスリリング
・そこをよく見ると不気味なシミがある





戻る