屋根裏部屋勇気づけてくれるものに値札をつけるなんて つまらないことを覚えちゃったね 自分ではどうにもならない過去を責められたら どうにでもできる未来で見返せばいい 誰にも決められない未来で 命がいらないわけじゃない でも どうしたって守りたいものがある 不器用なこころの踏み台に 不器用なことばを使うしかない でも伝えたい 泣きたいときに泣けないなら 涙なんていらない 君に言った強がり それだけがなぜか消えない それだけには素直になれる 結果なんて一瞬のこと 過程でぼくらは生きている やりたいことやろうよ 自分で「決める」ことしか 思い通りになることはないんだから ちょっと世界でも救ってみようかな あなたの笑顔を見に行くついでに だれかを やさしくないなって思うとき そんな自分も ちょっとやさしくないなって思う わたしのやりかたの真似をしても無意味です どうしても真似をしたいのなら 生き方の矢印くらいに留めておきなさい 見渡せば 世界はその先を知らない曲がり角であふれている 見限るためには もう少し時間がいるようだ 何かをなくしたときは 新たな何かをを手に入れる始まり がんばるよ 限界なんて知らないから 聴こうと思えば聴きとれない言葉は ない 聴こうと思わずに聴こえる言葉も ない 歳をとりたいな それは生きてくってことだから 一度は許そう 二度目の理由を消し去るために 自分の中の手がかり 二段式のゴミ箱でみつけた 四角い風 季節のかけらも無い 自動ドアから吹いてた 我が信念 佇むときは雄々しく 崩れる時は潔く