あとがき

最後までお読みいただきありがとうございます(推測含む)。
「放課後の遺言状」いかがだったでしょうか。
初の完成した小説ということでかなり未熟な作品ではあると思いますが、書きたかった ことは概ね書けたので何か伝わるものがあったらいいと思っています。
今までに未完の作品が多かったのはあきっぽい性格からなのかどうか はわかりませんが、今回はそれを乗り越えてここまでこぎつけることができました。
詩とは違った魅力があるなと再認識したことも収穫でした。

プロット20行ほど浮かぶ
↓
即興の舞台台本みたいなもの(セリフばっかり)
↓
形がなんとか整う

というプロセスで作成期間約20日。平日は1時間弱、休日に3時間ほどのペースで 書き上げました。推敲というより文章のアラをチェックしつつ何度 か読み返しただけのシロモノですが、お楽しみいただけたら幸いです。


この作品を書いたきっかけの一つに大学の後輩のSさんの存在があります。
遺書を書く若い女性という設定はそのまま彼女を想定しています。彼女から「私は遺書を書いていました」という言葉を聞いただけなので作品の内容は 私の完全な創作ですが、名前は少し借りました。これは分かる人だけニヤリ としてくれればいいので多くは語りません。

では、もしも次の作品を書くようなことがありましたらその作品のあとがきで お会いしましょう。

P.S
厚かましいとは知りつつも感想などいただけると非常に嬉しいです、

掲示板をご利用ください。


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