あとがき
3作目となります。さらに長いです。最後までおつきあいいただきありがとうございました。
今回、初めて原作のあるものに挑んでみました。
原作はRPGツクールというゲーム作成ツールで作られたロールプレイングゲームです。
そのゲームで受けた感動やその他もろもろの感情をゲームをしない人にも少しでも感じて
もらいたいという思いからゲームの作者K-suke氏に小説化の承諾をいただき、作成に入りました。
本家のサイトは
こちらです。
制作期間は約1月半。前2作より難産でしたが、完成させたいという気持ちはより強かったような気がします。
どうにも理解し難かった同人誌やアンソロジーを作る方たちの気持ちが少しわかったような思いです。
恋愛とは少し違った「愛おしさ」の気持ちを感じていただけたら幸いです。
悲劇的な現実も、ただ悲しみだけしか残さないのではないということも。
では、もしも再度次の作品を書くようなことがありましたらその作品のあとがきで
お会いしましょう。